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保証給の注意点とトラブル対策

【風俗出稼ぎトラブルと対策】
2016/01/23 18:58:38

保証給の注意点とトラブル対策

今回は出稼ぎでトラブルの多い保証給についてお話します。

まず保証給について説明します。
保証給とは、出稼ぎに行く前にお店が保証する金額を決めておき、滞在期間中に稼いだ額が保証給に達しなかった場合、差額をお店が女性に補填するシステムのことです。

また保証給はトータル保証日割り保証の2つに分かれています。
トータル保証とは、10日間で50万保証というように、滞在期間のトータルで保証額を決めます
日割り保証とは、1日5万保証というように、1日単位の保証額を決めます
下記の例を使ってわかりやすくご説明しましょう。

例)3日間で15万保証(トータル保証)の場合と1日5万保証(日割り保証)の場合
1日目 3万円
2日目 6万円
3日目 4万円

上記は3日間勤務しての稼ぎです。
この場合、トータル保証の場合は、上記3日間の稼ぎが13万(3+6+4)なので保証割れした額の2万円(15-13) をお店から女性に支給されます。
日割り保証の場合は、1日目は3万しか稼げなかったので保証割れした2万が支給され、2日目は6万を稼いで保証割れをしなかったので支給されず、3日目は4万しか稼げなかったので保証割れした1万が支給され、合計3万円をお店から女性に支給されます。

一見、トータル保証より日割り保証の方がお得に見えますが、日割り保証のお店だと他店でつけてもらったトータル保証を1日単位で割った額より低くなることがほとんどです。
ちなみに現在は約9割がトータル保証で、日割り保証はほとんどありません。
例外に、たまに大都市の店舗などでは在籍するなら1ヶ月日割り保証をつけてくれるお店もありますが、よっぽど女性のルックスが良いかお店が繁盛しているかのどちらかです。

注意点としては、トータル保証の場合、性質的に最終日ではないと保証割れした額が分からないので割れた額は最終日に支払われます。ですので最終日以外はその日稼いだ額だけ支給されますので、滅多にないのですが初日にお茶など引いた場合、手持ちがないという事態に陥らないために2〜3日分の生活費は持っておいた方がいいでしょう。

保証にまつわるトラブル

やはり一番多いトラブルは、日割り保証と思っていたのにトータル保証だったという、お店と女性との間での思い違いによるトラブルです。
これについては出稼ぎ先に行く前の説明不足が原因ですので、保証給に関することは必ず出発前にお店に確認して納得してから行きましょう。 また、だいたいのお店がトータル保証なので、出稼ぎ慣れしている方はわざわざトータルか日割りかは聞かないで出発します。

次に多いのは、出稼ぎ期間中に保証を削られるトラブルです。

基本的に下記のことに注意して働けば、削られたりはしないでしょう。
1.あまりに実物と違う盛り写メを送らない
2.写メ面接時に体重を大きくごまかさない(実体重から誤差3kg以内に収めておく)
3.遅刻・無断欠勤がないこと
4.寮待機の場合、お店からの電話は必ず出る
5.決めた待機時間は働くこと
6.決めた日数は働くこと
7.クレームがないようちゃんと接客すること
8.その他、お店から提示された条件を守る(写メ日記の回数など)

次に難癖をつけられるパターンです。 保証給が大きく割れた場合、女性に何も問題なくても悪質なお店はクレームが多かったなど最終日に難癖をつけて保証を削るorなくすことをする場合があります。
そういった場合の対応策は、出稼ぎ期間の初期段階で紹介者や仲介者の介入によってこのまま働いても大丈夫か(このまま働いてもちゃんと保証はでるか)を確認します。
また女性側も揚げ足を取られないように上記の注意点を守ることが大切です。
仮にこのままいても保証が削れそうと分かれば、違う出稼ぎ先に行くか帰れば被害も少なくすみます。

最後に

多くの女性が地方へ出稼ぎに行く一番の理由は、やはり保証給があるからでしょう。
しかしトラブルが多いのも事実です。
でも実際は、そのトラブルの8割は出発前にちゃんと確認しておけば解決できるものです。
ですのでお金に関すること(保証給、単価、雑費、寮費など)は必ず出発前に確認しておきましょう。

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