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マイナンバーカードは身分証として安全か?

【マイナンバー対策】
2016/08/02 19:37:41

マイナンバーカードは身分証として安全か?

現在、問い合わせで一番多いのは、今なおマイナンバーのことについてです。
ですので、今回はマイナンバーカードが施行されてから半年以上経った今の現状を説明していきたいと思います。

先日、マイナンバーカード普及率がたったの5%というニュースをテレビで観ました。
総費用2000億円をかけた住基カードのときも同じくらいの普及率でしたが、住基カードは身分証のない方にとって、とても安く手軽に手に入れやすい身分証でした。
ですが、マイナンバーカードの施行と入れ替わるように住基カードの発行が終了しました。
では、マイナンバーカードは手軽に作れるのでしょうか?
何店舗かに問い合わせしたのですが、現状、マイナンバーカードを身分証として持ってこられる方は、ほとんどの店舗で1%もいらっしゃらないようです。
ましてやマイナンバーカードを見たことがないというお店も結構な数ありました。
その理由の一つとして、現在でも発行に2~3か月程度かかる自治体が多く、申請から交付までにあまりにも時間がかかるためだと考えられます。
この時間がかかる点とカードに自らのマインバーが書かれていることが風俗業界でマインバーカードの普及が遅れている原因です。

遅延についてはこちらでは対処しようがありませんので、国に頑張って頂くしかありません。
ではもう一つの理由、マイナンバーカードを身分証として提出した際、親バレ、職場バレは大丈夫なんでしょうか?
いきなりですが結果から話します。

基本的に大丈夫です。

さて、それではなにをもって大丈夫かをここから話します。

基本的に風俗店で働く女性は、お店と雇用関係はなく基本的に個人事業主(自営業者)として扱われます。
そのため、お店は女性に給料を支払うのではなく、女性が源氏名でお店と業務委任契約をし、お客様から頂いた費用のうち40〜50%程度を女性がお店側に対して報酬として支払っている形になっているます。
ですので、お店はマイナンバーを税務署に提出する義務はありませんので、マイナンバーカードは今まで通りただの年齢確認のためだけに使われますのでご安心ください。

見せしめの取り締まりはあるか?

マイナンバーカードとは関係ありませんが、稼いだ額に応じた納税しなかったために見せしめの取り締まりを受けることはあるかについては、100%ないとは言い切れないですが、可能性としては限りなく0に近いです。
税務調査のターゲットになるのは、だいたい年収ウン千万以上の裕福層や企業です。
ターゲットになるまで稼いでる女性はほとんどいません。
それに全国に何万人といるナイトワークをしている女性を一つ一つ調べるほど税務署もヒマではありません。

最後に

少しでも理解して頂けましたでしょうか。
上記のことは基本的なことですが例外もあります。
風俗店でも雇用契約を結びマイナンバーを求めるお店もありますので、
・雇用形態はどうなってるのかお店に聞く
・雇用契約書の内容をきちんと確認してから書く
というような上記の事項を働く前にチェックするといいかもしれません。
それでも心配なら提出する身分証をパスポートにして、自分のマイナンバーを一切お店に知らせないようにするとよいでしょう。

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